山の麓のすみっこで すぐに消えてしまうような 瞬間の重なりと一緒に ぼくは今日も生きている

10/10(月祝) 日記 雨のち曇り

朝には止むと思っていた雨が午後まで続く。じわじわ寒い。

詳しくは言わないけど、夏から続いていた自分の中での大きなイベントが先週やっと終わって、最後の最後にものすごく体力を使って疲労困憊だった。でも本当に良かった。(というか、今年の夏からじゃないな。思い起こせば去年の夏からだった。)良い体験をした。一区切りで次のやりたいことをやるぞという気分である。

ずっとホームページをいじりたいなと思っていて、ちょこちょこ変えている。ババンとリニューアルというのはかっこいいなと思うけど、私は畑を手入れしていくみたいな日々のマイナーチェンジが性に合っているなと思う。

人には向き不向きがあるということを認識することは大切だと思う。かっこいいなとか素敵だな思うことが、自分に合っていてそれと同じことを本当にやりたいか?という自己確認をきちんとすれば、憧れというのはただの憧れで、目指すところではないということが分かるはずだと思う。

(ちなみに、私は本当に心の底から団体行動が向いてないのだけど、団体競技や会社とかプロジェクトとかのザ・チームみたいなのに心から憧れています。)

もう10月で残り3ヶ月を切ってしまって、毎年恒例のカレンダー作りも静かに佳境を迎えそうな感じです。来年のカレンダーは今年とかまた違う感じになります。どうぞ楽しみにしていてください。多分とても良いものになります。