立春がきて暖かさを思い出し、どこか遠くに想いを馳せてみる

12/5 (月) 日記 曇りのち雨

もはや雨がみぞれのようになって来た夕方の栃木。雪マークが現実味を帯びてきていて辛い。車のタイヤ交換は終わっているので、とりあいず降ってもいいけど、あまり積もらないでほしい。そして道路は凍らないでほしい。北国の人、北陸の人、本当に尊敬の冬!

あっという間に、という言葉ばかり言っているからあっという間なのかもしれないけど、本当にあっという間に1日も1週間も1ヶ月も過ぎていく。早い。早すぎる。何も追いつかない。そんな中、tenten改めtoasの2023年カレンダーが無事に発売になり、久しぶりに新刊の入荷があり、ついでに体調も悪くて忙しかった。忙しくなくてもあっという間なのに、忙しいからもっとあっという間。

久しぶりの新刊は「まぁまぁマガジン24号」!2年ぶりだそうです。前回のプリミさんの表紙のインパクトと完成度がすごかったので、今回の表紙はどんな感じだろうか?と思っていたら無有無さんの絵だった。これがじんわり良くて、表紙だけでも癒される感じがします。写真で伝わるかなぁ。実際に観た感じと少し違う気がします。こういう時、物質のパワーを感じる。手に取るのと取らないのとで結構大きく変わる。これは感じ取る方にもなんらかの受け皿が必要な気もするけど、本は手に取ることに大きな価値があるなぁと思う。

HPをいじっていたら、あ、こんなこと出来るんだとか発見があって、また少しずついじっている。「MMBOOKSの本」というコーナーのようなものをバンッとトップページに置いてみた。楽しい。これ、早く気づきたかった。

来週くらいにはクリスマスの本を並べてみようかなと思っている。クリスマスの話は基本的にみんな夢があって良い。