2/11(日) 日記 晴れ

tenten展示「the story about sweaters」、4日目。日差しが暖かい。

tentenの展示は去年の「五月」の展示から2回目になり、前回とはまた違った良い空間になった。どちらも季節感のあるテーマだから余計にそう思うのかもしれない。

今回のセーターの話は、去年のソウルで行われたUE11に出す事を念頭に置いて作ったので、文章は英語と日本語で書いた。だからというのもあって、文はとても短い。ショートショートよりもショート。説明文のような短さだけど、高塩さんの絵がそれを補ってくれている。ぽってりとしたフォルムのセーターを着た人たちを観ていると暖かい気持ちになる。

新しく2人のセーターの話も書いて(描いて)全部で10人のセーターの話が揃った。冬になると誰もが着るセーターには、やはり一人一人何かストーリーがあるんじゃないかと思う。みんなのセーターの話を聞いてみたいなぁと思ったりもする。

全然予想していなかったのだけど、絵が初日から売れていて、全然予想していなかっただけにとても嬉しい。でももう観れないのだなぁと思うと展示が終わってしまうのが寂しいですね。

展示も折り返し。今日も頑張るぞー!