山の麓のすみっこで すぐに消えてしまうような 瞬間の重なりと一緒に ぼくは今日も生きている

3/22(火) 日記 雪

朝から雪。(朝は雨でみぞれになって雪になったらしいけど、私が起きたときにはすでに雪だった)

犬の散歩に行かないとなんとなく調子が出ない。先週はイレギュラーなことがあったり、体調が悪かったりでうまくまほろばに時間が作れなかった。今週はもっと色々いじりたいなと思っている。というか、このHPのプラットホームであるshopifyで少しシステムをいじらないといけないことがあって、それをやらなければならない。正直、全く意味が分からないので、調べながらやらないといけないから結局のところまほろばをいじる時間はないかもしれない。

今日は「食卓一期一会」の写真を撮ってwebshopに載せれた。文章は先週書いたのだけど、写真を撮るタイミングがなくて載せれなかったものだ。自然光で撮っているので、暗くなると撮れない。今回はちょっと影が濃い。諸事情で太陽が行ってしまうギリギリだったのと、今日は天気が悪かったから仕方ない。本当は朝の光が綺麗だから、朝撮りたいなと思っているけど、朝は忙しい。

「食卓一期一会」は言うまでもなく名著で、本当によくぞまぁこんなに食を題材にして詩が書けるなと思う。食が好きな人はたまらなく好きだと思う。よく雑誌などでおすすめ本でこの一冊があげられるのも納得がいく。食べるということは、ほとんどの人にとって共通する一つの喜びを伴う行動な訳で、それはそれは確固たる共感を呼ぶことになるのだ。とにかく、世界中のみんなが毎食毎食幸せな気持ちで食卓につけますように。と思わず祈りたくなるような本当に素敵な一冊です。

そういえば、食べ物のことを書いているのに、とても詩的で心を微細に動かされる人といえば、高山なおみさんだと思うのだけど、彼女の本もおいおいwebshopにあげたい。

気がついたら日記も10日ぶりで、日記ももっと書きたい。