さあ、山の頂上に登って、猟犬どもの吠え立てる声とその反響とが入り乱れてあやなす音楽を聞こうではないか。

5/16(月) 日記 雨

曇りだと思っていたので、思いがけず雨。午後は止むかと思ったら、思いのほかしっかりと降っている。犬の散歩に行けず悲しい。

今日はマリー・ホール・エッツの「赤ちゃんのはなし」をwebshopにあげる。この絵本を読んだ日に、全く意識せずマリー・ホール・エッツの「ペニーさん」という絵本を読んだ。あまり作者に注意を向けてなく、絵の感じが全然違ったので読み終わるまで気付かなかった。この「ペニーさん」もとても良かった。ペニーさんしかり、彼の家族である様々な家畜動物たちがとっても可愛い。初めは怠け者な動物たちなのだけど、ペニーさんがピンチの時に一致団結して本来の家畜としての働きをしだす。

分かりやすいようにあえて家畜という言葉を使ったのだけど、家畜と書くとなんとなくネガティブな感情が湧くけど、どう関わるかで全然その動物たちに対して思う感情が変わるのがこの絵本を読むと分かる。この絵本の中の動物たちはみんなペニーさんと暮らしていて、ペニーさんのためにそれぞれの働きをして、本当に幸せそう。こんな風に動物と関われたらいいなと思う。

「赤ちゃんのはなし」もとても良かった。改めて本当にお腹の中で人間ができていくっていう不思議に感動した。生命ってすごいなと。私もお腹の中にいたのかと思うとさらに不思議な気持ちになる。

また新しいASNIのアミュレットの雲を作っている。可愛いのができるぞ!色合いを考えるのが楽しい。雲の形を整えるのが意外と難しいのだけど、出来上がるとそんなそぶりを見せない感じに出来上がる。本体とビーズの部分のバランスはだいぶ上手くとれるようになってきた。楽しいな。

そして、久しぶりの「古本屋 BOOKBOOKこんにちは」をbullockさんでのやることになった。本当にとても久しぶり。来た人が喜んでもらえるものをしっかり揃えていきたいなぁと思いながら、とても久しぶりに対面販売をするのでドキドキする。どうぞお手柔らかにという気持ち。お知らせはこちら