「いよいよはじまる、皇の時代」

7/21(日)日誌 雨 △フックブックス日誌△

どんどん夏が近づいてきている雰囲気がムンムンする。(つまり暑い)昨日に比べてのんびりの日曜日。

昨日、イ・ランさんの新しいアルバム「クロミョン」が届いた。2018年3月に行われた東京公演をノーカットで収録したライブアルバム。

この東京公演は私も観に行かせてもらったけど、本当にとても素晴らしいライブでした。MCも含めてずっと聴いていたいそんなライブでした。だからCDになって本当に嬉しい。

ライナー・ノーツという名のエッセイも素晴らしかった。たけしさんの版画も素晴らしいし、熊谷さんの写真も素晴らしい。全て素晴らしいです。

あの時にはもう戻れないけど、あの時の空気をこのCDを聴けば鮮明に思い出して感じられるのだと思ったら、とても幸せなことだなぁと思った。音楽は本当にすごいと思う。

本も、そんな力を持っているはずだと思う。本屋として、そんな本をお勧めしていけたらなぁと思う。

 

さて、今日は参議院選挙ということで昨日から選挙のことについて考えたり、書いたりしている。なんでこんな事になってしまったんだろう?と憤りも感じるけど、ここまであからさまだと、どうにかしなければ!と思う人、その思いを言語化して発信してくれる人が現れる。今、本当にいろんな人が政治について発信しているけど、佐久間由美子さんのこの記事はとても良かった。タイトルがまさに最近思うことだった。→「自由な国で育ったと思っていた」

 

Tomomi Takashio個展「うみへつづくみちで」は本日が最終日。駆け込みで観に来てくれる人もいる。あっという間だった。海の日ということで、海がテーマの展示をしようか。という話から、「うみへつづくみちで」が生まれて、様々な人が観れた。楽しかったな。

明日は何もない壁。WALLは明日は何もない。それも楽しみたい。