すてきだと思うかどうか、心地よいと思うかどうか、あと逆に、違和感がないかどうかも。これが、「感性を優位にする」ということです。

7/27(土)日誌 晴れ △フックブックス日誌△

ついに梅雨は明けたのか?っというような夏空と暑さ。でも夜から朝にかけて雨が降るという予報ではある。

割と落ち着いた土曜日。注文していた紙袋が届いた。新しく少し小さめの紙袋も入れたのだけど、それがいつも押しているハンコだと押した感じの余白のバランスが悪く、前に知り合いにもらったネタのようなハンコを押す。男の人の姿のハンコ。うまく押せなくって顔がないけど、いい感じ。ポチ袋とか小物の時しか使わないけど、大きさが合う袋に入れると気持ちが良いので頼んで良かったなと思った。

佐久間裕美子さんからsakumag zineが届いた。表紙が薄紙なのでそのまま置くのがなんとなく躊躇される。紙を丁寧に扱うことに慣れていて、それが当たり前になっているので、他人の紙の扱いが異様に気になっていた時があった。今はもうあまり気にならないけど、新刊だとやっぱり気になってしまう。帰りに文房具屋さんに寄ってプラ袋を買おうかなぁと思う。佐久間さんは環境問題にも積極的にコミットし発言もされている人なので、プラスチックの袋を買うのが少し考えものだなぁいう考えも浮かんだけど、本を良い状態で届けたいという思いが勝ったので、プラ袋を買います。

こういう事も、結果買うけど、自分で納得して買うのと、ただ買うのとはやっぱり少し違うと思う。これを読んでくれた人の中で、そういう「考える」というプロセスを「買い物をする」という行動の中に入れるきっかけになればと思う。しかし、とりあいず、まずは自分から。自分の周りからだなぁとも思う。

とにかく、sakumag zineの入荷が嬉しいー。