山の麓のすみっこで すぐに消えてしまうような 瞬間の重なりと一緒に ぼくは今日も生きている

8/15(月) 日記 曇りがちな晴れ

今日も暑い一日だった。でも今年の夏は梅雨が早くあけた分、なんとなく身体が暑さに慣れているような気がする。朝はしっかり犬の散歩で気持ちの良い汗をかき、クーラーで身体が強張れば外に出て太陽を浴びる。夏野菜を中心にしっかり食べて、水分もしっかりとり、夜も冬の時よりは早く寝ている。とても健康的な生活をしている。健康的な生活をすると気持ちが良い。

7月末くらいから戦争に関連した本をwebshopにあげていて、今は子供向けの科学の本を集中的にあげている。どれも良い本。子供向けとバカにできない。だって読んでみると全然知らないことが多いのだから。

私たちは本当に基本的な構造というものをないがしろにした学校教育を受けてきている。テストとか受験とかを軸にした教育は本当に人間として生きる上であまりにも役に立たない。地球はどういう構造なのか?どんな物質でできているのか?人間は、動物は、昆虫は?どういった理由で山ができたのか?谷は、海は、川は?砂漠は?そんなことを知らなくても問題はないと思うかもしれない。でも、本当にそうだろうか?そんなことを考えながらwebshopにあげている。子供向けだけど、大人向けでもあると思っている。

 そんなこんなで、最近はシステムというものにあまりにも信頼を置き、ほかを疑うこともせずに甘えきって生きてきたこの社会が、ここからどう壊れて、どうバランスを取り、新しい世界を築いていくのかということをぼんやりと考えている。大きな転機が77年前にあって、そろそろ同じ大きさの転機が来るだろう。正直、とても楽しみ。

ところで、私は小説を書くのですが、説明をしたことがないから全く分からないと思うのだけど第二次世界大戦の飛行機乗りの短い話がnoteにあります。「朝のお話」という本当に短い話です。細かいことは小説の中には書かれてないのですが、いろいろ想像して読んでみてもらえると嬉しいです。noteもずっと更新してないのですが、今も読みに来てくれる人がたくさんいます。新しく書いてますので、気長に待っていてください。

今日の平和に感謝して、また明日も新しく本を追加したいと思います。