「いよいよはじまる、皇の時代」

8/4(日)日誌 晴れ △フックブックス日誌△

今日もなかなかの暑さ。

昨日に引き続き佐久間裕美子さんの本を読んでいる。今日は「ヒップな生活革命」。出てすぐに読んでいるはずだけど、覚えているようで、あんまり覚えてない。アメリカに最後に行ったのは何年前だろう?数えるほどしか行った事はないけど、沢山のことが変わっていったのだろうなと、読みながら思った。そして、この本が出たのが、2014年。この5年でもだいぶ変わっただろうなぁと思う。

あいちビエンナーレの「表現の不自由展・その後」の展示が中止されたニュースがなんとも衝撃的で思わずインスタに載せてしまった。突っ込みたいところは多々あるのだけど、日本の政府、自治体が本当に表現の自由を制限するように圧力をかけるということがサラッと行われるのがまるで普通のことのようになってしまったのが、下品な表現で申し訳ないけど、一番ゲロ吐きそうな気分になった。

どんなに理不尽で腹が立つことにも、あんまり力に力で対峙したくないと思っているし、どんなに自分の中に怒りがあっても、怒りを表現することは私が思う平和ではないのでしないけど、自由に関してだと本屋として「ちょっと一言言わないと」となる。

誰が何を表現しても自由だ。それを好きというのも、嫌いというのも自由だ。でも、脅して止めさせるのは自由じゃない。私は自由がいいと思うし、それが普通だと思い込まされるような世の中になるのは、本当に自由じゃない。

いろんな記事が出ているけど、「展示を拒否された作品が並ぶ『表現の不自由展』で、過剰が自粛を考える」が良かった。

しかし、今日も割合静かな1日だった。