紀元前300年ごろには、ギリシア人は、すでに地球が丸いことをよく知っていました。その一方のはしに北極、もう一方に南極があって、ちょうど中間に赤道があることを知っていたのです。

podcast「夕暮れのDOG EARS」22回目が公開されました & エクスキューズ

HOOKBOOKSポッドキャスト「夕暮れのDOG EARS」22回目が公開されました。

前回に続きエリザベス・ストラウトの著書で「私の名前はルーシー・バートン」の話と、HIV・エイズの話をしています。

今回ドックイヤーしたエピソードでエイズ患者が出てきたことがあり、HIV・エイズ事情を調べたので、その話をシェアさせて頂いています。(本編の大筋ではなく、本当に一瞬出てきたワードでHIV・エイズは本編のテーマではありません。)

なお、本当に基本情報な上に、最新のHIV・エイズの情報としては不十分なところもあるかと思います。自分がどれだけ無知かということと、そして当事者や近親者にしか分からない様々な社会的、そして精神的問題のことを想像するとなんと言葉にしていいか分からずにかなり吃りつつ話していて、何が言いたいか不明瞭で聴きずらいかと思いますが、そのまま公開させて頂きます。

ネットで色々検索した中で、この記事がとても勉強になったので興味のある方は読んでみてください。

「当事者の視点から見る〜HIV・エイズの現状と人権をめぐる諸問題から〜」

こうやって改めてHIV・エイズの情報を知る機会が持てて、エリザベス・ストラウトに感謝します。

この番組はSpotify PodcastsAnchor、などでお聴きいただけます。
「夕暮れのGOD EARS」で検索していただければと思います。