五月の風 山尾三省の詩のことば
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五月の風 山尾三省の詩のことば

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詩人、山尾三省のくだかけ社から発行された詩集「新月」「三光鳥」「親和力」、そして雑誌「くだかけ」に掲載されたものを集成した本です。

60年、70年代にアメリカから世界へと広がっていったカウンター・カルチャー(対抗文化)は日本でも広がっていき、その日本でのカウンター・カルチャーの中心人物の一人が山尾三省さんでした。 東京出身の彼は67年に「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こします。そしてインド・ネパールなどをまわり、東京で無農薬野菜の販売などの場所を作り、のちに、家族とともに鹿児島県屋久島に移住。そこで畑を耕し、詩を書き、祈る暮らしを続けました。

彼の書く詩には、たくさんの動植物が出てきます。畑を耕して、野菜などを育てていたからか、特に野菜や果物が印象的です。そこには、町で暮らす詩人とは、違った質感が感じられます。土の匂いや、風の感触、音の重力が感じられ気がします。

そして、カウンター・カルチャーの中心の一人だっただけに、世界への鋭い眼差しも見えます。世界へ、文明へ、社会へ、地域へ、家族へと、疑問を投げかけています。

私たちは、どこへ向かっているのか?自然は、それをどう見ているのか?詩から投げかけられる疑問がたくさんあるような気がします。

 

挿画はイラストレーターのnakabanさんの絵です。山尾さんの詩の世界を魅せる素敵な絵たちです。

著者:山尾三省 / 発行:野草社 / 180mm × 135mm / 335P / ソフトカバー

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