私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない
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私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない

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2016年、韓国で起こった江南駅女性刺殺事件を発端に、今まで抑圧されてきた韓国の女性たちが大きく声を上げ始めました。アメリカで起こった「MeToo」運動とも重なり、たくさんの女性が(男性も)、男女間にある不平等さについて問題提議し、女性が安心して暮らせる世の中を作ろうとしています。この本は、そのために必要なものとしての「ことば」について書かれています。

基礎編、応用編と分かれていて、(あまり気持ちの良い表現ではないけど)差別を受けている側としての心構え、そして、差別する側と対話する時の注意点や対話の方法が書かれています。かなり具体的で会話例もあるので、ハウツー本として実用的に使うことが出来るのもこの本の大きな特徴だと思います。

フェミニストの言っていることがどうも分からないと言う人にも読んでもらいたいし、日本に男女差別がないと思っている人にも読んでもらいたいです。韓国の話だからと他人事に思う人もいるかもしれませんが、日本にも男女差別はあります。男女問わず、男女差別を感じたことないと思っている人がたくさんいます。そんな人にも今一度本当に差別はなかったのか考えるきっかけになると思います。

まぁ、しかし、この本は社会的で難しく重い本という訳ではなく、とにかく画期的で、とても面白いです。フェミニズムに興味のない人でも、もしあなたが何かのマイノリティ(少数派)で、当たり前のような顔をして社会的に優遇されているマジョリティ(多数派)と話す機会があるなら、ぜひその前に読むことをオススメします。

 

著者:イ・ミンギョン / 発行:タバブックス  / 185mm × 120mm / 225P / ソフトカバー

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