数奇の革命 ー利休と織部の死ー
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数奇の革命 ー利休と織部の死ー
数奇の革命 ー利休と織部の死ー
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数奇の革命 ー利休と織部の死ー

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元々茶の湯に興味のあった著者が、キリシタン宣教師が書いた本を読んだことにより、今日に受け継がれている茶の湯の常識を疑うことから始まったこの本。

戦国時代終盤から、安土桃山時代を経て、江戸時代初めまでの約一世紀に渡って世の中を動かし、文化を形成していった「数奇」という流れを、それぞれの時代の茶書を読み、茶の湯が時代と共にどう発展して、または衰退していったのかを読み解きます。

「茶の湯に習いはない」という千利休、古田織部それぞれが生きた時代の茶の湯は、数奇の茶という今とは異なる茶の湯が発達し、盛んに行われ、茶の湯の作法だけでなく、器を初めとする芸術品、茶室などの建築様式、そして立ち振る舞いから着物の変化まで、たくさんものが大きく変化していくという文化革命が起こったことが資料をもとに丁寧に書かれています。

数奇の茶とは、形や作法のない茶。それは革命の思想を持ち、それ故に急速に発達し、また権力者から恐れられ、封じ込められ今なおベールに包まれたままになっています。

茶道をされている人、または興味がある人は、ぜひ著者の児島孝さんの説を読んでみてほしいです。また茶道に興味がなくても、狂乱の戦国時代から、江戸時代まで、大きな時代の変わり目に、文化がどう変化していったのかという視点からでも十分に楽しめる本です。

 

著者:児島孝 / 発行:思文閣出版 / 195mm × 138mm / 247P / ハードカバー / 2006年第2刷 / 古書

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