山の麓のすみっこで すぐに消えてしまうような 瞬間の重なりと一緒に ぼくは今日も生きている

あかるいくらい 浮
あかるいくらい 浮
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あかるいくらい 浮

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 米山ミサのソロ・ユニット、浮(ぶい)のニューアルバムです。

「浮と港」でのトリオ演奏とガットギターの弾き語り、ゲストも迎えての12篇の歌たちです。

《ひとつの曲を小さな組曲として構築していく精細なアレンジは、2021年より活動を共にする藤巻鉄郎(ドラムス)、服部将典(コントラバス)との「浮と港」によるアンサンブルで、さながら氷の宮殿を出現させるかのよう。さらに、リスナーの目の前で歌っているような親密な弾き語り曲も2曲加え、テライショウタ(GOFISH)との共作曲「石の浜」のデュエットや、楽曲が持つ爪痕をさらに深くしていくイガキアキコの変幻自在のバイオリン、「つきひ」を支える森ゆにの深々としたピアノの懐かしみ。そしてもちろん、浮の傍で欠かせない歌声を並べてきた白と枝も参加して、アルバム全体に美しいアクセントを散りばめています。浮=米山ミサの歌声、みずみずしい楽曲と稀有なうた言葉が愛される理由やそのエッセンスは、きっと本作『あかるいくらい』でついに明らかとなるでしょう。以上、SWEET DREAMS PRESSより抜粋》

静かに、しかし熱く響く歌声は、すっと生活に馴染みます。そして平凡ないつもの風景がグッと特別なものに感じてきます。

パッケージデザインはイラストレーターとしても活躍している横山雄が担当しており、サブスクリプションという音楽の聴き方が選択肢にある現在だからこそ生まれた美しい形ではないかと思います。洗練されたCDとは思えないような佇まいで、物質としての美しさも兼ね揃えた作品です。

 

曲目
1. とげぬき
2. あかるいくらい
3. 薄暮は時を
4. 大汽
5. 石の浜
6.
7. はるにれ
8. 治る
9. 愛が生まれる
10. つきひ
11. 湯気
12. 祝福 

アーティスト:浮(ぶい) / 発売日:2022111 / 収録曲数:12 / 演奏:浮と港(米山ミサ、藤巻鉄郎、服部将典)/ ゲスト:テライショウタ(GOFISH)、イガキアキコ(たゆたう、Colloidほか)、森ゆに、白と枝 / 録音・ミックス・マスタリング:宇波拓 / CD(A式紙ジャケット+36p・ブックレット / デザイン:横山雄 / 写真:表萌々花、米山ミサ / ライナーノーツ:滝瀬彩恵 / 日記:米山ミサ


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