するとある日 様子のちがうやつが現れた

アメリカとアメリカ人
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「怒りの葡萄」で有名なアメリカの作家、ジョン・スタインベックによるアメリカについてのエッセイです。

アメリカと一口に言っても、東海岸と西海岸は時差が何時間もあるし、北と南も何百キロもあり、内陸に住む人で生涯に一度も海を見たことがない老人がいるなんて話も聞きます。だいたい、どうやってアメリカ人はアメリカ人となったのか。アメリカ文化とはどうやって出来たのか。それをアメリカ人が書く。しかも、スタインベック。となると、やはり面白いのです。

1966年に書かれたもので、あれからアメリカを含め世界はどんどん変わってきてはいますが、60年代の一アメリカ人がどうアメリカとアメリカ人を見ていたかを知ることができます。

表紙にもある、スタインベックの終わりの言葉がまさにアメリカ人という感じがします。近代の世界を牽引してきたアメリカが、今度どう変わっていくとしても、この精神は継承されていくのではないかと感じました。

アメリカ好きさん、国と人がどう形成されていったか興味のある人にオススメです。

 

 

著者:ジョン・スタインベック / 訳者:大前正臣 / 発行:サイマル書店 / 188mm × 135mm / 169P / ハードカバー / 1969年発行 / 古書


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