「いよいよはじまる、皇の時代」

ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ
ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ

ヘルマン・ヘッセ 庭仕事の愉しみ

通常価格
¥1,000
セール価格
¥1,000
税込み。
数量は1以上でなければなりません

ヘルマン・ヘッセによる庭や自然についてのエッセイ・詩・イラスト・小説・手紙をまとめた一冊です。

 編集したのはヘッセ研究の第一人者のフォルカー・ミヒェルス氏です。他にも色々なテーマでヘッセの作品を編集している中の庭をテーマにしたものがこの本です。

人生の中で幾度か家を変えてきたヘッセ。つまりは庭も変わっていた訳で、それぞれの庭についての文章は毎日の細かな動植物の観察から、季節の移り変わりに加え、時代の移り変わりをも感じさせられます。

エッセイ、詩、小説、手紙など様々な文章の他に、絵、写真が掲載されていますが、全てが詩的で注意深く読んでいくとヘッセが目にした風景が本当に目の前に立ち上がる気がします。

植物の名前もたくさん出てきます。日本では馴染みのない植物の名前もあり想像するのが楽しくなります。そして、植物への豊富な知識からもヘッセが庭とどう向き合っていたかが分かります。細かな観察をし、丁寧に手を入れていたことが文章からも絵からも伝わってきます。それら全てがやはりとても詩的で、庭仕事ってこんなに素敵なことなんだと思えます。

庭仕事が好きな人、季節の移り変わりを違った目線で見たい人にオススメです。

 

 

編:V・ミヒェルス / 訳者:岡田朝雄 / 発行:草思社 / 195mm × 138mm / 322P / ハードカバー / 1996年第18刷発行 / 古書

 

古書につき状態をお確かめの上ご注文ください。
【状態】状態良し。カバー上部に押し後キズあり。カバーに日焼けあとあり。

送料はクリックポストをお選びください。