「いよいよはじまる、皇の時代」

マルクスの「資本論」
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マルクスの「資本論」

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イギリスのコラムニスト・伝記作家・ラジオキャスターであるフランシス・ウィーンさんによるマルクスの資本論の本です。

「カール・マルクス」という名前も「資本論」という名前も聞いたことはあるけど、それがなにを意味しているのかを知っている人は少ないのではないかと思います。私たちは、資本主義の社会の中で生活しているのに、そもそもそれが何かについて考える機会は与えられていない気がします。この本を読むと、その訳が分かると思います。

マルクスはどういう人で、どういう人生を送ったのか?マルクスはどうして「資本論」を書こうと思ったのか?本となった「資本論」は当時の世の中でどう扱われたのか?時代が経ち、「資本論」はどう評価されてきて、これからはどうか?そもそも「資本論」という本はどういう本なのか?

小難しく「資本論」を説明するような解説書ではなく、小説のようにも読めるし、そもそも「マルクス」と「資本論」の話は面白いということは分かると思います。

最後に佐藤優さんが解説を書いてくれています。これを読むと日本での「資本論」のことも分かり、さらにこの資本主義とどう向き合っていくと良いかが書かれています。

社会の仕組みに疑問のある人、資本論について知りたい人にオススメです。

 

 

著者:フランシス・ウィーン / 訳者:中山元 / 発行:ポプラ社 / 193mm × 135mm / 212P / ハードカバー / 2007年第一刷発行 / 古書


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