別の農村では、三つ星が日没に上がり、夜明け前に沈むことを、夜わたしと呼び、麦まきの目安にしています。

中くらいの友だち Vol.6
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中くらいの友だち Vol.6

通常価格
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税込み。
数量は1以上でなければなりません

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌「中くらいの友だち」の6号です。

最近、毎号楽しみにしている座談会。今回は「韓国の発展と逆転するカルチャーショック」として、在韓在日の皆様のお話です。みなさん、在日韓国人として日本で生まれ育ち、のちに韓国へと移り住んだという方です。それぞれ在韓歴は38年、22年、9年、7年と年数の違いや暮らし始めた時期、世代、仕事など、全てがバラバラなだけにいろいろな話が聞けます。題にもありますが、韓国の発展もすごいなと思うし、カルチャーショックもへーっと思うことがたくさんです。

他には、金利惠さんの「すみれ」がとてもいい風を運んできています。ソウル在住38年で、ソウルで俳句に出会った金利惠さんが読む俳句は、土地が違えばそこに含まれる風景も変わるものだなと思います。少し情熱的な感じがします。

いつもの連載も変わらず興味深い話ばかりです。どれも知らない韓国を教えてくれます。大瀬留美子さんの「わたしの好きなまち」は加佐洞。行ったことがなくても一緒に歩いているような気になり、ちょっと旅行気分になれます。

韓国に行ったことのある人、行ってみたい人、韓国のあれやこれや(映画・K-POP・コスメ・グルメ)が好きな人にオススメです!

 

当雑誌をお買い上げの方に、雨乃日通信vol.3をお入れいたします。(無くなり次第終了します。)

雨乃日通信は、韓国ソウルにある雨乃日珈琲店から発行されているフリーペーパーです。雨乃日珈琲店を経営しているご夫婦であるお二人は「中くらいの友だち」のメンバーです。とにかく最高で面白いフリーペーパーです。

 

発行:韓くに手帖舎 / 148mm × 210mm / P141/ 新刊

送料はクリックポストをお選びください。