踊り子たちがうまく踊ってくれるといいな。〈アメリカの鱒釣り〉のために、ロス・アンジェルスで踊るかれらは、その脚でわたしたちの想像力を支えているのだから。

人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間
人生はどこでもドア リヨンの14日間

人生はどこでもドア リヨンの14日間

通常価格
売り切れ
セール価格
¥950
税込み。
数量は1以上でなければなりません

アフロでお馴染み稲垣えみ子さんの旅エッセイです。

海外で暮らしてみたいという夢の実現に向け、これまでの海外旅行を踏まえ考えた結果、海外に行きつつも普段通りに「日常」を送ろうという志のもとリヨンへと降り立つ稲垣さん。小さなスーツケースを片手にあまり下調べもせず、フランス語は話せないし、英語もちょっとだけな稲垣さんは、初っ端から読んでいるこちらもドキドキするようなシチュエーションに出くわし、体当たりでどうにかしていきます。なんせ初めて行く土地で、言葉も分からないし、知り合いもいない。そんな中で「日常」を目指していきます。

海外へ行くことに慣れている人なら、何てことないことかもしれませんが、マルシェで買い物をしたり、カフェで仕事をしてみたり、酒屋さんへ行ってみたり、ご近所さんとあいさつしたり。それらをどう「日常」へと昇華させていくか。一つ一つ自分なりに考え実行し、喜んだりへこんだりしながら、また考えて実行してを繰り返していく姿は、見習わないとなと思うところがたくさんあります。

自分の日常を支えてくれているのは笑顔であったり、ちょっとした会話であったりと、自分の存在が受け入れられることで、物や条件などではないということもよく分かります。

エアビーの話や、海外で自炊するときの話、良いマルシェでの買い物の仕方など、彼女の学んだ海外でのお役立ち情報の他に、「日常」を気持ちよく生きることへのヒントがたくさん得られます。

海外旅行に憧れている人、新しい土地に引っ越したばかりでちょっと寂しい人にもオススメです。

 

 

著者:稲垣えみ子 / 発行:東洋経済新報社 / 190mm × 130mm / 289P / ソフトカバー / 2018年第一刷発行 / 古書

 

古書につき状態をお確かめの上ご注文ください。
【状態】カバー、ページ側面に折れあり。ヤケ跡はなく中身はきれいです。

送料はクリックポストをお選びください。