「いよいよはじまる、皇の時代」

吉野弘詩集
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吉野弘詩集

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茨木のり子さんらが創刊した同人誌「櫂」などにも参加していた戦後の詩人、吉野弘さんの詩集です。

吉野さんの詩は、難しくなく、一度読めばスッと情景が浮かぶようなものが多い気がします。だからこそ、切なくなったり、自分はどうか。と問うてみるような、そんな詩にたくさん出会えます。本当のことを、さらりと詩にした。そんな感じがします。だから、何度も読みたくなります。

自然のこと、生きるということ、詩のよくあるけど偉大なテーマの他にも、言葉や漢字などをテーマにした詩も収録されています。漢字の詩は言葉遊びのようで、面白いので思わず誰かに話してみたくなります。

子供と一緒に読むのも楽しいかもしれません。

日常生活がぼんやりとしている人、何か作業の合間に読むものを探している人にオススメです。

 

著者:吉野弘 / 発行:ハルキ文庫 / 151mm × 138mm / 252P / ソフトカバー / 2015年第十九刷発行 / 古書


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