庄野潤三の本 山の上の家
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庄野潤三の本 山の上の家

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「庄野潤三の本」という枕詞を持つ、まさに小説家、庄野潤三の本です。

大正生まれで、戦後に芥川賞を取るなど活躍した庄野潤三。もし庄野潤三のことを知らない人でも、この本を読み終わる頃にはちょっと語れるくらいにはなっているかもしれない。今でも年に2回公開される庄野潤三さんが暮らした川崎、生田にある「山の上の家」の写真から始まる。そして、厳選された随筆、私小説にも登場する子供達の話、スケッチ、未発表の小説、作品の説明集などなど。盛りだくさんで読み応えがある作品です。

こんなに素敵な本が死後作られるなんて、近親者はもちろん、読者にも本当に愛されていたのだなぁと思う。

「年譜のかわり」にという彼の散文から抜粋されコラージのように並べられた彼の人生は、エピソードがどれも良くて、まるで走馬灯のように彼の人生を一遍に観ることが出来る。庄野潤三がすごく好きになると思う。そして、いつか彼の暮らした山の上の家へ行ってみたいなと思いを馳せるだろう。

 

著者:庄野潤三 他 / 発行:夏葉社 / 195mm × 155mm / 240P / ハードカバー

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