「ほかに、生物学はつねに観察から始まるっていつも言ってた」「そうだったかな」「基礎は観察にあり。それもいつも言うわ。それに、理論は観察から導かれるものだって」

日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅
日光100年洋食の旅

日光100年洋食の旅

通常価格
¥940
セール価格
¥940
税込み。
数量は1以上でなければなりません

放送作家、脚本家でもある小山薫堂さんが監修した、栃木県日光市にある「日光金谷ホテル」に訪れた30人とホテルで出される洋食30皿の本です。

日本最古のリゾートホテルと言われている「日光金谷ホテル」は、元々は日光東照宮の楽師だった金谷善一郎氏が日光を訪れる外国人客のために自宅を「カナヤ・カッテージ・イン」という宿泊施設にしたのが始まりだったそうです。まだ外国人が訪れることが少ない時代に本格的な西洋料理を給し、そこからオリジナル料理も生み出されることとなります。一番古いもので1896年のメニュー表から、宿泊時に食べたであろう一皿を、訪れた著名人とともに紹介されています。世界的な著名人の数々にちょっと驚きます。

明治・大正・昭和の100年間、本当に様々な人が訪れ、様々な料理が提供されています。最高級のおもてなしが込められている一皿は、どれも美しく、品があります。

当時のメニューへの試行錯誤の話や、変わらず受け継がれているものたち、ホテルの歩みなど、途中で挟まれるホテルの話や写真なども、「日光金谷ホテル」という歴史を感じることができます。

プライドを持ち、最高級を提供し続けるということは本当にすごいことだなと思います。

洋食好きな人、ホテルが好きな人、何か"伝統"を感じたい人にオススメです。

 

監修:小山薫堂 / 発行:Musashi Mook / 240mm × 183mm / 95P / ソフトカバー / 2014年発行 / 古書


古書につき状態をお確かめの上ご注文ください。
【状態】状態良し。カバーと帯に小さな破れあり。

送料はクリックポストをお選びください。