赤崎水曜日郵便局
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赤崎水曜日郵便局

通常価格
¥800
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税込み。
数量は1以上でなければなりません

熊本県津奈木町が運営する公立美術館「つなぎ美術館」の企画で始まったプロジェクト、赤崎水曜日郵便局の本です。

2013年から2016年の三年間、廃校になった赤崎小学校が赤崎水曜日郵便局となり、全国から水曜日の出来事が書かれた手紙が届きました。手紙を送ると返事の代わりに、誰かの水曜日の出来事が届くという仕組みになっています。

たくさんの手紙の中から101通が載っています。どれも誰かの日常だと思うと、不思議な感じがします。他愛のないことから、とても嬉しかったこと、許せなかったこと、ちょっとした決意、孫との会話、知らない誰かの後ろ姿…。様々な物語を読むことが出来ます。

すれ違うこともない同じ日本に住んでいるたくさんの人たちの生活を思うと、何だか自分の変わりばえのない日常も特別なもののように感じてきます。書いた方の文字を見ることが出来るのもとても素晴らしいなと思います。

他に、アザーストーリーとして載っている、このプロジェクトの話もとても興味深いです。住民参加プロジェクトという、なかなか上手くいきにくいプロジェクトの大きな成功例だなと思います。また、赤崎小学校をはじめとする津奈木町の風景の写真、小池アミーゴさんの表紙と挿絵もとても素敵です。

日常が単調だなぁと思っている人におすすめです。

 

編著:楠木智郎(つなぎ美術館) / 発行:KADOKAWA / 210mm × 150mm / 255P / ソフトカバー / 2016年第一刷発行 / 古書

 

古書につき状態をお確かめの上ご注文ください。
【状態】特に目立ったダメージなく状態良し。帯に色あせあり。

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