山の麓のすみっこで すぐに消えてしまうような 瞬間の重なりと一緒に ぼくは今日も生きている

鬼とはなにか
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鬼とはなにか

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神道思想、古代史を専門とする戸矢学さんの鬼についての本です。

節分の豆まきや、各地の祭り、昔話などでも登場し、日本人には馴染み深い「鬼」ですが、一体「鬼」とは何なのでしょうか?いつから「鬼」は「鬼」となったのでしょう。もともと、漢字が日本に入ってくる前から「おに」という大和言葉があり、後から「鬼」という字を充てられました。しかし、それ以前は、「もの」とも「かみ」とも同義語だったそうです。「鬼」という漢字が充てられたことで別れていった本来の意味。本当は「鬼」とは何を指した言葉だったのでしょうか?

そんな疑問から、著者がどんどんと「鬼」という文字をキーワードにし、全国各地に散らばる鬼の筆跡を辿り「鬼」の正体に迫ります。古代から中世への歴史の変化に伴い、変わっていったもの、隠されていったもの。日本各地の神社や祭り、お面、信仰、神話、政治、民衆の生活についてなどが、「鬼」をキーワードに浮かび上がってきます。

鬼とはなにか?何が隠されているのか?私たちは、想像した以上に「鬼」と深い関係性かもしれないということに気がつくかもしれません。

「鬼」に興味のある人、古代日本文化に興味のある人にオススメです。

 

 

著者:戸矢学 / 発行:河出書房新社 / 195mm × 135mm / 185P / ハードカバー / 2019年初版第一刷発行 / 古書

 

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