すてきだと思うかどうか、心地よいと思うかどうか、あと逆に、違和感がないかどうかも。これが、「感性を優位にする」ということです。

CHIC ZINE first issue
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CHIC ZINE first issue

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毎回カッコよく興味深いマガジン「疾駆」の新しい試みです。

ワンテーマで纏め上げたZINEの第一弾です。最初のテーマは「Youth」として、東京のYutaka Kikutake Galleryで開催されるグループエキシビション「Youth(仮)」と連動しているという面白いものです。もちろん展示会だけでも、このZINEだけでも楽しめるように作られているそうです。

出展アーティストの中原正夫さん、奈良美智さん、上村洋一さん、谷口正造さん、ナタリー・ホーバーグさんはもちろん、他にも様々な執筆者が「Youth」をテーマとしてエッセイ、小説、詩、漫画などを寄せています。どれもまさに「Youth」という感じで、読んでいると心が酸っぱい想いでいっぱいになります。

本の作りも凝っています。中綴じ製本ですが四つ折りで上部の一箇所だけをホチキスで止めるという作りになっています。そして、四つ折り部分はアンカット仕様になっており、内側に来るものは写真で構成されています。読み物を読むぶんには何の問題もないし、ちらっと中を観るのがとても楽しいです。本のまま楽しみたいのなら、カットしてもいい気がしますが、ホチキスを外して四つ折りを開いて写真を堪能したい気もします。そんな、なんとも悩ましい作りの本です。

展示にもなかなか行きにくくなっている昨今の春真っ只中。このZINEが世の中に生み出されたことはとても嬉しいことなのではないかと思います。

何か刺激が欲しい人、若かった頃に想いをはせたい人にオススメです。

 

 

編集:菊竹寛 / 発行:YKG publishing / 195mm × 138mm / 40P×2 / アンカット仕様 / 2021年発行 / 新刊

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