「いよいよはじまる、皇の時代」

NEUTRAL COLORS 2
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NEUTRAL、TRANSIT、ATLANTIS元編集長の加藤直徳さんが編集する”新しい”雑誌の2号目です。

今回の特集は「子どもが初めて学校に入る朝のこと」です。学校というある意味ではごく日常的なシーンに「初めて」という言葉が付くだけでドキドキしてしまいます。子供の立場からいっても期待と不安の体験だと思いますが、親の立場からいっても緊張するような、そんななんともドキドキするような特集です。

ページを開いてみると、様々な角度から学校が切り取られています。特別支援学校、この春で廃校になる小学校、アイスランドの教育について、シュタイナー教育のオイリュトミー、ブータンのヒップホッパー、学校に行っていない子が考える学校、現役教師の匿名談義などなど。

そもそも学校は、世間的に大人と呼ばれるまで卒入学を繰り返し、生活の大部分の時間を過ごしていくのですが、同じ日本国内でも地域によって変わりますし、ましてや違う国なら多くの違いがあります。でも、面白いことに問題として上がることはそんなに変わらなかったりします。また、時代とともに新しい問題が出てきたりと、常に流動的な場所なのだなと感じます。

学校というものは、普通に存在していますが、思っているよりも特殊で実験的な場所なんだなと改めて感じることのできる面白さです。

今号も、紙をリトグラフ印刷とオフセット印刷を合わせたという雑誌の作りです。記事と写真の配分、配置、紙の混ざり具合、色の使い方など、前号に続きかっこいいです。学校というオフィシャルなテーマなだけに、そのかっこよさが際立っている気がします。

学校や教育に興味がある人やそれに関わっている人、または全く学校に接してない人、そして、単純にカッコよくて面白い読み物が欲しい人にもおすすめです。

 

編集:加藤直徳 / 発行:NEUTRAL COLORS / 257mm × 180mm / 253P / 新刊

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